Inoyamaland / Inoyamaland Box (6CD) [New CD]
¥ 15,400 税込
300セット限定!! 世界に誇る日本の環境音楽のパイオニア:イノヤマランドの現在入手困難のアルバムと、2025年に行ったロンドンでのライブアルバムを網羅した豪華6枚組CD BOX!最高です!
グループ結成のきっかけになった1977年録音(2018年リリース)の『COLLECTING NET』、オリジナルは細野晴臣プロデュースにより1983年にALFA/YEN RECORDSよりリリースされ、80年代日本の環境音楽の再評価のきっかけを作った『DANZINDAN-POJIDON』を新たにミックスダウン、マスタリングした『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、1997年に環境音楽制作会社サウンド・プロセス・デザインのレーベルCrescentよりリリースされた『INOYAMALAND [Remaster Edition』、1998年に日本を代表するテクノレーベルTRANSONIC RECORDSよりリリースされた『Music for Myxomy-cetes [Remaster Edition]』、2003に会場限定発売のみだった幻のCD-R『Egyptology』の現在入手困難なオリジナルアルバムと、ボーナスディスクとして2025年2月、チケットがソールドアウトするなど話題となった、初のロンドン公演のライブ録音を網羅した、6枚組CD、40ページブックレットの豪華BOX SET。
300セット限定。
イノヤマランドと日本の環境音楽の歴史を記録した、貴重な文化的財産です。
■INOYAMALAND(イノヤマランド)■
1977年夏、井上誠と山下康は、巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。
この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。
ヒカシューは1977年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海琳正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ・バンドとして1979年にメジャーデビューした。
1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタートし、1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YENより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。
その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年にはTRANSONICより3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。
21世紀に入り、1stアルバムをはじめとする各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、世界的な再評価が高まる。
2018年にグループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rdアルバム『Music for Myxomycetes [Deluxe Edition]』、1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、2ndアルバム『INOYAMALAND [Remaster Edition]』、ライブアルバム『LIVE ARCHIVES 1978-1984 -SHOWA-』、『LIVE ARCHIVES 2001-2018 -HEISEI-』を連続リリース。
中でも世界的に再評価されている『DANZINDAN-POJIDON』は、オリジナルマルチトラックテープを最新技術で再ミックスダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事が評価された。
また、インターネットストリーミング番組のDOMMUNE、当時のプロデューサーだった細野晴臣のラジオ番組Daisy Holiday!へのゲスト出演なども話題となった。
近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行いながら、本格的に海外展開も開始し、『DANZINDAN-POJIDON』をスイスのWRWTFWWから、1st以外のアルバムから選曲したコンピレーションアルバム『Commissions:1977-2000』をアメリカのEmpire of Signsよりリリース、2019年にはアメリカのLight in The Atticが制作した、80年代の日本の環境音楽・アンビエントを選曲したコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyo Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並び選曲され、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされるなど、更に世界的な脚光を浴びた。
2020年、22年振りとなる完全新作による4thアルバム『SWIVA』、2021年に5thアルバム『Trans Kunang』、2023年には6thアルバム『Revisited』をリリース。
また、クラブミュージックの世界的ストリーミング番組、DOMMUNE、BOILER ROOMや、国際的に芸術文化活動を展開しているMUTEK、OFF-TONE、FRUE、FFKTといったフェスティバルなどにも頻繁に出演、2025年にはかつてのプロデューサー細野晴臣の孫であるYutaのバンドCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINとの共演、初となる海外公演をロンドンで行い、二日間のチケットは即ソールドアウトするなど、現役で活発な活動を行っている。
(メーカー・インフォより)
収録内容
■DISC 1:『COLLECTING NET』 1977 ※2018年リリース
■DISC 2:『DANZINDAN-POJIDON [2018 New Master Edition]』 1983
■DISC 3:『INOYAMALAND [2018 Remaster Edition]』 1997
■DISC 4:『Music for Myxomycetes [2018 Remaster Edition]』 1998
■DISC 5:『Egyptology』 2003 ※CD-Rでのみ発売
■DISC 6:『LIVE IN LONDON』 2025 ※未発表初出、本BOXのみに収録
Label / Cat.Number : COLLECTING NET / CLNBOX001
Press : JAPAN
Release Year : 2026
Condition (Disc) : S ※新品
Condition (Cover) : S ※新品
In Stock : Ekoda

